Dr. Mollenhauer とProf Dodelにより主催し、150名ほどの専門家が参加した。
シンポジウムとしては、以下が取り上げられた。
Basic aspects and neuroprotection
New clinical aspects
Treatment options
News from biomarker research
News from neuropathology
日本からは、小阪憲司(横浜ほうゆう病院・当会代表世話人)と織茂智之(東京中央病院・当会世話人)が招待され、小阪はDLBの神経病理の歴史を簡単に紹介し、会場からは"Kosaka's disease"としたほうがよいという意見がまたまた出された。織茂はMIBG心筋シンチを中心にその重要性を画像と病理に基づいて報告し、心筋シンチはガイドライン改訂版の支持的特徴から示唆的特徴へ引き上げるべきであることを強調し、好評を得た。なお、この会はDLB/PDD International Workshopとは関係なく、第5回国際ワークショップは2012年に開催の予定とのことである。